
平成21年12月に世界最高吐出圧力87,000PSI/600Mpaのポンプを備えた最新の
ウォータージェット切断加工機を導入しました。
これにより、最大切断厚さを200mmまで可能とし、より速くかつ高品質のウォータージェット加工を提供してまいります。
<寸法精度>
板厚200mm×幅1200mm×長2400mm
ウォータージェット切断加工とは、超高圧(410MPa〜600MPa)水に研磨材を混入しワークに噴射して切断しますので、硬質材や複合材などの難切削材の切断に適しています。発熱による変質、変形がほとんどありませんので、レーザー切断加工などでは苦手とするアルミやチタン、銅、真鍮などはもちろんのこと、ステンレス、インコネル、セラミックなどの硬質材から、樹脂、ゴム、ガラス等々、あらゆる素材の切断が可能です。
当社導入のウォータージェットは、大物ワーク切断加工仕様のため、他では加工困難なサイズにも対応可能です。
こんなものは切れないだろうか?というものがございましたら、お気軽にお尋ねください。


カッティングスピードが速く、マーキングも可能です。
カッティング後の穴あけや溶接の工数削減になり、
お客様のトータルコストダウンにつながります。